2011年06月07日
多宝塔(二重塔)
大願寺の近くの宝物館のわきにある小道の坂を上っていくと、多宝塔がある小高い丘にたどりつく。
多宝塔からは、遠く会場の大鳥居や、五重塔、厳島神社が見渡せ、とても眺めのいいロケーションだ。
建物は、2階建て、外観だけでいえば五重塔と比較してしまい、五重塔より少しコンパクトだけど、やはり橙色の古い日本建築の外観は、
美しく、魅了されるものがある。
多宝塔は僧周歓が大永3年(1523)に建立したといわれる。戦国時代大内氏が、勝山館を設けた場所でもあり、厳島合戦では陶晴賢が最初に布陣を置いた勝山城跡のたもとでもある。
古くは、中に薬師如来像があったが、ここも明治維新の神仏分離令によって、大願時に移されたという。
多宝塔は、春は桜の名所になる。桜の季節、多宝塔の周りは桜で覆われ、その様相はとても美しい。花見客やカメラマンもとても多くなる。
宮島No1の桜スポットの1つと言っていいだろう。
多宝塔。

背は低め、
少しまるっこい
二重の塔。
桜の季節。

多宝塔は桜で覆われる。
こんな感じで、
桜だらけ。

よく考えてみたら、
多宝塔へは、
桜の季節しか、
行ってないかもしれない。
でも、
毎年みる桜であっても、
夕暮れの
多宝塔から見下ろす、
五重塔や厳島神社の
景観は、

ぼーっと、できて、
心地がいい。
バイバイ~。
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多宝塔からは、遠く会場の大鳥居や、五重塔、厳島神社が見渡せ、とても眺めのいいロケーションだ。
建物は、2階建て、外観だけでいえば五重塔と比較してしまい、五重塔より少しコンパクトだけど、やはり橙色の古い日本建築の外観は、
美しく、魅了されるものがある。
多宝塔は僧周歓が大永3年(1523)に建立したといわれる。戦国時代大内氏が、勝山館を設けた場所でもあり、厳島合戦では陶晴賢が最初に布陣を置いた勝山城跡のたもとでもある。
古くは、中に薬師如来像があったが、ここも明治維新の神仏分離令によって、大願時に移されたという。
多宝塔は、春は桜の名所になる。桜の季節、多宝塔の周りは桜で覆われ、その様相はとても美しい。花見客やカメラマンもとても多くなる。
宮島No1の桜スポットの1つと言っていいだろう。
多宝塔。

背は低め、
少しまるっこい
二重の塔。
桜の季節。

多宝塔は桜で覆われる。
こんな感じで、
桜だらけ。

よく考えてみたら、
多宝塔へは、
桜の季節しか、
行ってないかもしれない。
でも、
毎年みる桜であっても、
夕暮れの
多宝塔から見下ろす、
五重塔や厳島神社の
景観は、

ぼーっと、できて、
心地がいい。
バイバイ~。
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Posted by NAYAM at 20:58
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