2011年06月11日
桃花祭・神能。
桃花祭・神能。
4/15日の桃花祭が終わると、
翌日から3日間。厳島神社の能舞台では神能や狂言が振舞われる。もともと始まったのは、毛利元就が、厳島合戦の弔いのために、奉納したのが始まりだったという。
3日間は、全国から能楽師がたくさん集まり行われる。
水からの光の
反射が美しい厳島神社。

この日は、
厳島神社の能舞台で
能が行われてた。

まずは『翁』の舞。
翁の面が特徴で、
翁舞は能楽の原点だ。

踊りや太鼓
それぞれの人が
その役割を一生懸命演じて、
すばらしい能を見せてくれる。

こちらは、
黒い翁のお面。

能がはじまるころは潮が引いていたけど、
能舞台の周りに
だいぶ潮がやってきた。

潮を眺める人たち。

舞が終わると、
つぎのメニューに入れ替える。

そうして、
とうとう能舞台は
海の水でかこまれた。

下を見ると、
クサフグが泳いでた。

厳島神社全体も
水に覆われ、
海に浮かぶという
一番美しい時間。

『西王母』の舞。
西王母は、美しい貴女。
めずらしい桃の花を渡すために
仮装して下界に下りてきた。

役目を終えた西王母は、
艶やかな本当の姿を現し、
天上に戻っていく。

能と能の間には狂言がある。

廊下をすれ違う人たち。

狂言は面白いけど、
狂言の時間になると、
座席は隙間ができてしまう。。。

でも、
狂言は
なかなか
笑えるお話。

そしてこの能舞は、
『羽衣』。
羽衣は、
天女が漁師に羽衣を奪われ、
返してもらうために、
天女の舞を美しく舞って昇天した物語。

『花月』。
花月は、父とはぐれてしまった少年花月が、
成長して父と再開する物語。

能って、
お爺ちゃん・お婆ちゃん
の見るものだと思ってたけど、
なかなか楽しかった~。

バイバイ~。
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4/15日の桃花祭が終わると、
翌日から3日間。厳島神社の能舞台では神能や狂言が振舞われる。もともと始まったのは、毛利元就が、厳島合戦の弔いのために、奉納したのが始まりだったという。
3日間は、全国から能楽師がたくさん集まり行われる。
水からの光の
反射が美しい厳島神社。

この日は、
厳島神社の能舞台で
能が行われてた。

まずは『翁』の舞。
翁の面が特徴で、
翁舞は能楽の原点だ。

踊りや太鼓
それぞれの人が
その役割を一生懸命演じて、
すばらしい能を見せてくれる。

こちらは、
黒い翁のお面。

能がはじまるころは潮が引いていたけど、
能舞台の周りに
だいぶ潮がやってきた。

潮を眺める人たち。

舞が終わると、
つぎのメニューに入れ替える。

そうして、
とうとう能舞台は
海の水でかこまれた。

下を見ると、
クサフグが泳いでた。

厳島神社全体も
水に覆われ、
海に浮かぶという
一番美しい時間。

『西王母』の舞。
西王母は、美しい貴女。
めずらしい桃の花を渡すために
仮装して下界に下りてきた。

役目を終えた西王母は、
艶やかな本当の姿を現し、
天上に戻っていく。

能と能の間には狂言がある。

廊下をすれ違う人たち。

狂言は面白いけど、
狂言の時間になると、
座席は隙間ができてしまう。。。

でも、
狂言は
なかなか
笑えるお話。

そしてこの能舞は、
『羽衣』。
羽衣は、
天女が漁師に羽衣を奪われ、
返してもらうために、
天女の舞を美しく舞って昇天した物語。

『花月』。
花月は、父とはぐれてしまった少年花月が、
成長して父と再開する物語。

能って、
お爺ちゃん・お婆ちゃん
の見るものだと思ってたけど、
なかなか楽しかった~。

バイバイ~。
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Posted by NAYAM at 13:09
│宮島の祭り